Updated 2010-12-02

9月30日
ひゃーっ! 目覚ましが鳴らなかった。電話の呼び鈴で眼が覚めた。
6時半・・・駅頭開始の時間だ。やむなく中止。ごめんなさ〜い。
午前9時から午後5時までの8時間、街宣カーで旧鎌を回った。
冷たい雨の一日となり、W市議がレインコートや透明傘を持って来て下さった。ご挨拶まわりやスポットも適宜入り、さすがトップ当選者の上手な街宣である。
午後5時から6時半、鎌倉駅東口で、参議院補欠選挙の金子洋一予定候補と街宣。久々に街宣車の上に立った。95年の参議院選以来だろうか。
激励に、TKさんから「風光光風」の書が届いた。
激励に届けられた書
9月29日
ミニ集会を開いて下さった稲村ガ崎のKさんはデイ石田のワーカーだ。
福祉クラブ生協の組合員である石田さんが福祉クラブに土地を生前贈与し、1〜2階がデイサービスセンター、3階が石田さんの自宅となっている。一種の民間版リーバースモゲージモデルである。
Kさんは近々、自宅でデイサービスを始める予定だそうだ。
送迎車も2台用意し、すぐお隣の老人ホームとも連携する。
地域の家庭的な福祉拠点がまたひとつ増える。これも市民力だ。
午後、ポスターの写真撮りに六本木まで。
メイク担当の28歳の心さんはなんと鎌倉にご実家があるそうだ。
「心のまち鎌倉を創る」と伝えると、えらくきれいに仕上げてくれた。
「大船観音前マンション問題集会」の様子夜、「大船観音前マンション問題」の
地裁判決報告集会に出席。和歌山からK弁護士がまた来てくださった。
事業者(鎌倉市が補助参加)が神奈川県(住民が訴訟参加)の裁決を不服として訴えたこの裁判は、2年もかかった。
県の完全 勝訴。
これで和解協議に入るかと思いきや、事業者は控訴し,市は補助参加を続ける。
石渡市長は、この事件の責任や対応を逃れ、次の市長選には不出馬である。
何としても早急にこの問題の解決を図りたい。
9月28日
今日は休養日。
久しぶりに朝寝坊をして、家の掃除や買い物で気分転換しました。
玉縄のOさんの愛犬パティーちゃん
9月27日
大船の観音寺にいたる坂道は急な上に、でこぼこしている。
私でも登りづらいのだから、ご高齢の被爆者はいかばかりであろうか。
ここは鎌倉市の市道だ。
広島の被爆者Aさんからご案内を頂き、神奈川県原爆死没者慰霊祭に参列した。
観音寺に慰霊塔があり、このような盛大な慰霊祭が毎年行われていることを知っている市民がどのくらいいるのだろうか。
広島・長崎に原爆が投下されて64年がたつ。
今も、家族や友達を失い、原爆症に苦しむ被爆者の無念は晴れない。
「原爆許すまじ」を合唱しながら、想った。
オバマ大統領の世界の非核化宣言、
そして鳩山首相の非核三原則の法制化発言。
1958年、「鎌倉平和都市宣言」は、核兵器の禁止を世界に呼びかけた。
「鎌倉平和都市宣言」を心に刻んで
9月26日
「石渡市長が3選不出馬」の記事が大きく朝刊に載った。
各紙各様の取り上げ方である。
今日は秋晴れの下、あちこちの小学校で運動会や練習が行われていた。
私も民主党の市議さんたちとスポット・マラソンの一日となった。
子ども達の笑顔はいつ見ても心なごむ。
車にむかって、皆、可愛い手を思いきりふってくれる。
今泉小学校を見下ろす高台でマイクを握っていると、
校庭の子どもたちまで手を振ってくれる。
少女たちからのうれしいプレゼント3人の少女が自転車で近づいてきた。
スナック菓子を一袋そっと手渡してくれた。
同性としての励ましなのだろう。
こんな経験は初めて・・・思わず、胸が熱くなった。
「子育て支援策」に力を入れられた石渡市長、ご苦労様でした。
「子育て支援策」はしっかり受け継ぎます。
9月25日
神奈川新聞の一面に「石渡市長、3選不出馬」の記事。
現市長はその去就が注目されていた。
9月議会最終日、本会議場でのご挨拶はなかったそうだ。
11時にメディアセンターで、民主党・ネット鎌倉・渡辺光子の合同記者会見を開き、民主党との政策協定、ネット・鎌倉との政治契約について報告した。
記者の関心は、鎌倉のヒラリーとオバマ?!の対決の行方である。
残すところあと一ヶ月。厳しい闘いになりそうだ。
力を合わせて一緒に頑張ります
9月23日
少々古めですが、声はよく通ります
久々に街宣カーで街に出た。
推薦がきまった夜、早速、
逗子市内に停めてある民主党カーの鍵をお預かりしたのだ。
5連休中の夫がドライバー。
いつもながら危なげのない運転だ。
岡本、玉縄、植木、城廻をゆっくりまわった。
車体は古いが(失礼)、スピーカーの声は実によく通る。
静かな住宅街では申し訳ないくらいだ。
民主党とネット・鎌倉からご推薦頂いたことを、感謝をもって、
ご報告した。
連休も終わり、明日からまた早朝、駅に立つ。
9月22日
「鎌倉市民フォーラム」は早くから電磁波問題に取り組んできた。
この夏の暑い日に、TさんやKさんから測定器をお借りし、2チーム8人が市内の教育施設周辺の電磁波を測定した。その結果をまとめ、今日、きらら鎌倉で報告会を開いた。
携帯基地局から出る高周波と、送電線からでる低周波を測定したのだが、あちこちで10ミリガウス前後の値が確認され、ショックだった。
2007年、WHO(世界保健機関)が送電線や家電からもれる3ミリガウス以上の環境と小児白血病増加の関係について認め、各国に対策を促しているからだ。
日本は、なんと1000ミリガウスまで安全としており、学校や公共施設の敷地内を送電線が通っている。オール電化の家電などもその危険性が知らされないままに使われている。
鎌倉では各地に基地局設置が続いており、住民の反対運動も起こっている
ラジオ、テレビ、マイクロ波、携帯電話などの無線はここ100年位の歴史しかないが、
この間私たちが被爆する電磁波の量は1万倍になったという。
欧米各国では、癌、小児白血病、脳腫瘍、アルツハイマーなどと電磁波被爆の因果関係が疫学的に研究、説明されはじめている。
国内でも大阪府門真市末広町では、高圧線の、強い電磁波の元で、癌や白血病が癌や白血病が多発した。
市民の健康や生命を守るために、「新しい公害」である電磁波の問題に、予防学的に対応しなければならない。
9月21日
敬老の日だからというわけでもなく、仙台の母に電話した。
....「民主党の推薦を頂けたの」、
....「Aちゃん(孫)がMちゃん(ひ孫)を連れて昨日来てくれたよ。
.........Mちゃんは可愛いね」、
....「フーン、そうだったの。私に民主党の推薦が・・・」、
....「フーン、ご苦労さま」。
母の関心は専らひ孫にあった。
今日の鎌倉の混雑は尋常でなかった。
鎌倉霊園に墓参した夫が八幡宮まで戻るのに、1時間もかかる大渋滞だったそうだ。京都や大阪ナンバーの車も多かったという。
5連休と、高速道路料金無料化の影響であろう。
過疎地の活性化にはなるだろうが、CO2の増加につながらないのだろうか。やはり、鎌倉の渋滞解消には、「休日の車乗り入れ時間規制」が必要だ。
民主党の政党カーをお借りし、初めて、御成の事務所から若宮大路をぐるり流してみた。手を振ってくれる人も多く、上々の反応だ。
夕方、扇が谷をAさんとご挨拶にまわると、
「車でまわっている声が聞こえましたよ。頑張って!」と言って下さる方がたがおられた。効果抜群だ。
明日から市内のあちこちをまわってみよう。
..........
9月20日
毎日街頭でマイクを握っていると色々な方にお会いする。
明月谷のO弁護士宅にてK先生と東京理科大のK元教授もそのお一人だ。
K先生には鎌倉駅東口と大船駅東口の朝の駅頭で続けてお会いした。
戦時中、仙台陸軍幼年学校に入学されたとのことで、仙台出身の私を、その一点で応援してくださることとなった。
80歳すぎてなお世界をかけめぐり、
頭脳明晰、お話が楽しい。
今日は、ご友人のO弁護士をご紹介頂き、明月谷のお宅で暫し談笑した。K先生はやおら息子自慢を始めた。
ご子息の一人、小島景さんは都内に三ツ星レストランを5つも持つ、
フランス料理の気鋭シェフ。
アラン・デュカスのもと、2度の渡仏で計15年修行し、
モナコの一流店の副料理長もつとめた。
私が小島さんのことを書きたくなったのは、
彼が鎌倉野菜の育ての親だからだ。
今でも毎朝、若宮大路の共同市場で新鮮な鎌倉野菜を仕入れ、
東京・青山の店「ブノア」まで電車で運ぶそうだ。
地産地消を奨励する私の願いは、
いつか小島さんが鎌倉でお店を開いてくださることだ。
9月19日
教会内に素晴らしい演奏が響いた昨晩、民主党のご推薦を頂いたおかげで、今日のチャリティコンサート「くつろぎの時をあなたに」はまるでそのお祝いの会のように華やいで、うれしいひと時となりました。
会場としてお借りした恩寵教会の
礼拝場は満席・・・
選挙資金にも大貢献です。
支援者特製のお菓子です石塚千恵さんのヴァイオリン、
関根優子さんのピアノ演奏はお見事でした。コンサート後の紅茶とマフィンは美味しかったですね。
マフィン100個はTさんのご協力です。
山川たまきさんが「母」への感謝をうたった詩の朗読も心に染み入り、平和で、贅沢な、くつろぎのひと時でした。
若いママさんたちの発案でスタートした企画らしく、保育つきでした。
笑顔(勝利の鍵)と握手で皆様をお見送りした後、ネットの運営委員12人と一時間程意見交換しました。有り難いことに、政策協定を前提として、その場でご推薦下さいました。
選挙のせの字も知らなかった人たちがよくここまで自分の足で歩んできたものです。
ご推薦を頂いたことを弾みに、残りの36日間をゴールにむかってまっしぐら。
気を緩めてはならない。
9月18日
民主党の推薦が決定した。皆の願いがかない、正直ほっとした。
当選への足がかりになることは間違いない。
民主党が鎌倉市長選挙の推薦候補者を公募したところ私を含め8人の応募があった。書類選考で3人が通過し、面接を受けた。
「大事な面接がある」と伝えたら、K美容師は “出陣ヘア” (おでこ丸出し)にしてくれた。
若宮大路に面したビルの3階で、長島一由衆議院議員と鎌倉・逗子・葉山の県議、市議、町議12人から約40分、熱心なご質問を頂いた。
精一杯、誠実に答えた。
有意義な質疑だったが、集中しすぎて、いつもの光子スマイルは出なかった。
自宅に帰り着いた途端、携帯が鳴り、
Tさん宅でのミニ集会。 元気をいただいています。
「推薦決定です。今から今後の打ち合わせをしましょう。」と、長島議員からの連絡があった。
皆の喜ぶ顔が眼に浮かぶ。
今の鎌倉市政を変えたい人は、
「この指止まれ。」
9月17日
昨日、鳩山内閣が発足した。
TVのワイドショーを楽しみたいところだが、その暇がない。
旧知の方がたの入閣も新聞でさっとみるだけだ。
千葉さんと福島さんの入閣はうれしいが、案外女性が少なかった。
霞ヶ関と永田町の地殻変動は暫く続くだろう。続けてほしい。
連日の街頭、挨拶まわり、ミニ集会、原稿書きなどで少し疲れがたまっている。
今日は12時前に寝よう。
鎌倉にも地殻変動を起こさなければならない。
9月16日
先日、福祉まつりで障がい者の地域作業所の作品を沢山買いました。
素敵だったからです。
今日はその仕事場を15箇所お訪ねすることができました。
お訪ねした地域作業所の前で市や社会福祉法人が運営する大規模な通所施設から、NPO法人が運営する小規模な作業所まで色々でした。身体、知的、精神といった障がいによって仕事内容も異なります。
鎌倉山の「工房ひしめき」は明るい素敵な建築で、いつ訪ねても、皆がよく働いています。
深沢の「ぶどうの木」や腰越の「ひがし」などは小さな旧い民家なので、家庭的な雰囲気のある仕事場です。
10時から3時までが平均的な作業時間だそうです。織物、工芸、ちらしの折込、パソコン入力などの仕事を和気藹々楽しんでいました。
関谷の薫風学園ではクッキーを量産しています。
おやつに1袋買いました。
作品の販路はまだ限られています。
年一回の福祉まつり、市役所や生涯学習センターで月一回の販売では
十分ではありません。あちこちのお店でおいてほしいものです。
あおぞら園に掲げられていたもの
いいものを見つけました。
鎌倉市の職員が、この7月に自主的に創った「職員憲章」です。
笛田にある市立障碍児保育「あおぞら園」の職員室の前に掲げてありました。
このところ不祥事が続いた市役所ですが、
職員が自ら改革しようとする姿勢は大歓迎です。
9月15日
あいにくの雨。マニフェスト会議の後、大町に挨拶まわり。
ごみリサイクルの話で盛り上がりました午後一番はミニ集会。
長谷のKさん宅は、どこかなつかしい日本家屋だった。
「鎌輪かまわ」と呼ばれる若手商工業者13人が集まり、車座になった。
和食やアジアンテイストのレストラン、日本手ぬぐいや小物のお店の経営者、グループホームのワーカーなどだが、一見して個性的な若者たちだ。
私の若い頃などよりはるかにしっかり考えている。持続可能な社会を目指し、地産地消、リサイクル、自然エネルギーなどへの関心が高い。
生ごみの堆肥化の話で盛り上がった。鎌倉市では、ビン、缶、紙類、ペットボトル、容器包装プラスチックは分別するきまりだが、生ごみをどう処理するかは個々人に委ねられている。庭に埋めたり、コンポスターや電動生ごみ処理機(私はこれ)をつかって堆肥化する人もいる。
現在、市は山崎に生ごみのバイオリサイクルセンターを巨額を投じて
建設しようとしている。
Uさん夫妻が今はまっている「消えろー」というコンポストは、ベランダでも簡単に生ごみを堆肥化できるそうだ。
私も使ってみたい。実証実験だ。
ともかく、自分のごみとつきあい、責任を持つことが大事だ。
なるべくごみになるものは使わない、買わない、持ちこまない生活を心がけたい。Kさんは「くるくる」という物々交換市を続けている。
私も、毎月1日に「もったいない市」を開いている。
話が弾んで、時間を忘れた。
若宮大路のユニオン前に駆けつけると、今日もTV神奈川が街頭活動の取材に来ていた。カメラの前で、寝不足顔が気になる。
放映は9月30日の午後9時半だそうだ。
9月14日
今朝6時半からの大船駅西口の街頭に、14人もの大応援団が来てくださった。TV神奈川の取材カメラが入ったからだ。
朝早くに駆けつけて下さった方がたを“動員”だなんて呼ばないでね。
皆、ライトグリーンのTシャツを着て、通勤・通学の市民をはさみうち。インパクトがあった。
こんなに応援して頂いて、落選したらどうしよう・・・。
彼岸花・・・目にしみる赤9時から昼近くまで今泉台の挨拶まわり。
津田塾の同窓生2人のご案内で34軒をお訪ねした。
空高く、彼岸花の赤が眼にしみた。
午後はミニ集会、
「大船東口にはパチンコ店ばかり増えますね。」と、参加者が嘆いた。
夜7時から8時、大船駅東口で街頭活動。
赤いライトが点滅するパチンコ店の前でマイクを握る。
東口の再開発をどうするか。
9月13日
Oさんの愛犬Putty(パティー)4歳今朝、Oさんと、Oさんの息子さんがコーチをしているラグビースクールの練習風景を見学した。
場所は「深沢多目的スポーツ広場」だ。
子どもたちは元気に走っていました11時からの試合に備え、地元鎌倉組みと横浜や藤沢のラグビーチームがウォームアップしていた。コーチたちは現役のサラリーマンが多い。
忙しい仕事の合間をぬって、皆ボランティアで熱心に指導にあたっている。ちびっ子ラガーマンたちは、前途洋々、元気にボールを抱え、走っている。
「きたない、きつい、危険」の3Kスポーツと言われ、今はサッカー人気にかなわないが、“グレ”た子でもラグビーのチームプレーを続けるうちに眼の輝きが違ってくるそうだ。
仮設トイレ・・・豊かさの中の貧困?しかし、ここには観戦のためのスタンドはおろか、更衣室やシャワー設備すらない。トイレは仮設ときている。
鎌倉市の公共スポーツ施設のひとつだが、市がこの広場にかける年間経費はたった20万円。
芝生の種代にもならない。
備品を入れる倉庫をスポーツ団体が自前でつくることが許されたものの、固定資産税がしっかりと課税されているそうだ。
深沢はまとまった貴重な平地として、市の拠点整備の対象となっている。整備計画は遅々として進まず、何年間も暫定のスポーツ施設扱いなのだ。!!!
9月12日
二つのお祭りをはしごした。
笛田の「教養センター」文化祭、それに、「名越やすらぎセンター」フェスティバルだ。どちらも沢山の人で賑わっていた。
大変な賑いです「教養センター」ではマジックショー、リサイクル市、盆栽市、古本市などが開かれていた。親子でマジックを楽しんでいる。
盆栽もあり
路草会の盆栽が
100鉢以上並ぶ中、
ご近所のSさんから「もうじき赤く色づくよ」と勧められ、うめもどきのミニ盆栽を買った。
1000円也。
古本市あり3階には市民が持ち込んだ古本がきれいに並べられ、普段も、1冊20円で買うことができる。
もんぜん丸のしらすや大船軒のお弁当、焼きそば、から揚げ、とれたて野菜まで売られていた。
「名越やすらぎセンター」は60歳以上の方が利用できる。
山の上にあるため。市役所前から一日5本バスが出ている。
25のサークル活動、年間30余りの講座があり、お風呂にも入れる。
大広間ではカラオケ大会が開かれていた。
バッタリお会いしたMさんに案内して頂き、2階にあがると、若い美容師さんたちが無料でネイルアートやメイクサービスをしてくれる“おしゃれコーナー”が人気だった。
和気藹々、好きな事に興じるのが老化防止には一番のようだ。
ところで、生涯学習センター、教養センター、NPOセンター、やすらぎセンター、青少年センター等、市民利用施設がこんなにも縦割りで良いのだろうか。
素朴な疑問である。 渡辺光子
9月11日

タウンニュースに意見広告と写真が大きく載ったせいか、
顔が売れてきたような気がする。
道行く人皆にお辞儀をするのも変だが、
つんとすましているのもまずい。
朝の駅頭もそこそこに、幼稚園を巡った。
教会やお寺付属の幼稚園も多い。
どの園でも子どもたちはのびのびしていた。
少子化の影響で、園バスや給食がないところは園児が減り、経営が大変だそうだ。
どこも定員を越えている保育園とは対照的だ。
これまで、幼稚園は文部科学省、保育園は労働省と、管轄が分かれていた。考えてみれば親が共働きか否かで、子どもたちの居場所や育て方が異なるのは変だ。
幼児教育と保育の一元化が進められている。
N幼稚園の理事長先生は91歳。
背筋がピンと伸びた素敵な女性だった。
「女性の市長はいかがでしょうか。」と尋ねると、
「大賛成! おめでとう。」と大きく両手を広げ
励まして下さった。
9月10日
朝5時半、七里ガ浜の駅前に到着。まだ、誰もいない。
ホームページ情報では、ライバルのMさんも同駅で6時半からのはずだが、現れなかった。
秋晴れの青空に海鳥が舞う。
KさんとYさんが次々応援に到着。
Yさんは私のホームぺージのオペレーターだ。
日記の写真を撮って頂く。
なんたって「ごみの光子」ですから! ごみとツーショット
私の足元に写っているごみ袋は駅舎から出た事業系ごみ。
一袋600円、有料だ。
早朝、民間業者が回収する。
家庭ごみは、無料(税金)で、市の職員が日中回収している。
んー・・・「ごみの光子」の灰色の脳細胞が動き出す。
イッテラッシャイ! 気をつけて江ノ電七里ガ浜の駅には、怒涛のような人波はない。
一人ずつ来られ、ほとんどの方がちらしを受け取ってくださる。
子どもたちは必ず挨拶を返す。
大学のF先輩が通られた。県立高校の校長先生だったそうだ。
また、強い味方が現れた。
GO ! 光子! GO!!
この後、材木座と腰越のミニ集会で盛り上がる。
Hさんのお手製カボチャプリンは美味しかった。
(プリンは夫の好物だ。)
西鎌倉の3箇所で街頭、夜は鎌倉駅東口に立った。
今日も無事走りぬいて気分爽快。伴走してくれる仲間たちに感謝!
9月9日
Cさんから「連立政権が誕生したよ〜」と、弾んだ声で電話がかかってきた。
外回りをしているとこんな速報は有り難い。
民主、社民、国民新党の連立である。
民主党は衆議院で過半数を制したものの参議院では過半数割れだから、この連立で安定する。
16日に鳩山首相が誕生する見とおしだ。
今日は街頭 5箇所(大船・岡本・植木)、ミニ集会 1箇所(玉縄)、
会議 2回。
大船駅西口に朝6時半から8時半まで立った。
怒涛のように流れる通勤・通学客の耳にとどけとばかりに、
同じことを短く繰り返し続けた。
「少子高齢化が進み、税収も伸び悩む中、
保育所はどこも定員オーバーで待ちが64人、
特別擁護老人ホームの待ちが600数十人。
これが、鎌倉の福祉の現状です。
同規模のまちに比べ、市役所職員の人数が多すぎ、年収も高すぎます。
行財政改革を進め、財源を確保し、福祉を充実させます。」
昼前に団地まわり。
人気のない高層マンションにむかってマイクを握る。
15分位のスポットで移動。
ちらほらと窓辺やベランダに人影が・・・
オー、あっちでもこっちでも手を振っている。
うれしい、声がしっかり届いているようだ。
渡辺光子
9月8日
果報者です。皆様乞うご期待ワタナベミツコのキャンぺーン・ソングが
2曲もできた。
CMソングの大家、桜井順さんが作詞・編曲して下さったのだ。
こんな果報者の候補者はいない・・・感激。
バッハとベートーベンの協力も得た。
つまり、替え歌だ。
乗りがいいし、覚えやすい。
市長はワタナベミツコでなければという気がしてくる。
近日公開、乞う ご期待!
挨拶回りにお寄りしたお宅の庭で
今日は朝夕の駅頭、
マニフェスト会議、
I さん宅でミニ集会12人、
Yさんと雪ノ下の谷戸を挨拶回り
20軒でした。
9月7日
今日は「挑戦者」のたすきをつけて街頭4ヶ所。
深澤行政センターでのミニ集会は、奇しくも、「教育デー」となった。
元先生2人、PTA役員3人、子育て中のパパ(主夫)、3人子持ちのワーキングマザー、ラグビースクールの校長・・・
私も、昔々、私立の学校で英語を教えていたことがあったっけ?
子どもの遊び場、スポーツ施設、学校教育施設や備品が足りませ〜ん。
子どもたちが自分のしたいことを見つけるには、自分に自信を持つにはどうしたらいいの、
絶対評価、相対評価、内申書のよしあしは?・・・親の悩みは続く。
まるで教育相談会のようだ。
いのちを育む鎌倉の自然・・・未来につなげたい「自然は偉大な教育者」—まずは、子供たちを森や海でおもいきり遊ばせたい。
見せる公園か、冒険遊び場か。
鎌倉の自然を熟知したフォレストマン、ウォーターマンの登用、野村総研跡地を青少年の体験型 宿泊施設に・・・キャンプファイヤー、バーベキュー
こんな話は夢があって楽しい。
渡辺光子
9月6日
福祉まつり会場今日は御成の福祉センターで福祉まつりを楽しんだ。
秋晴れで人出も一段と多かった。
Kさんと10時に入り口で待ち合わせたら、
テープカットの時間と重なった。
石渡市長、赤松議長、浅尾衆議院議員などと鉢合わせしてしまい、
ドッキリ、ニッコリ。
点字を教えていただきました手話で「わたなべみつこ」を手習い。
初めて点字で「わたなべみつこ」と書いた。
今はパソコンで入力し、点字にプリントできるのだそうだ。
男の料理教室・蓼沼先生の海鮮しゅうまい(3000個も調理されたそうだ)、石川市議たちの大学芋、刺し子、はがき(海草の貼り絵、手書き、手染めなど)など、両手に一杯のお買い物。
障がい者の地域作業所の作品は手間がかかっているのに、値段が安い。
懐かしい紙芝居。こちらにも秘策あり職員熱演の紙芝居「成年後見制度」を、配られたラムネをなめなめ、
童心?にかえって観た。
わかりやす〜い。
地域包括支援センターなんてわかりにくいことばも何とかしたい。
せっかくの福祉の窓口なのにね。
午後は挨拶回り26件・・
ご高齢、ご病気、怪我などに負けず頑張っておられる。
ユニオン前で街頭(ちらし配りの応援5人、差し入れ2人)、
山ノ内で集会(13人)。
投票日まで50日。
今日から、「挑戦者」のたすきをかけて街に立った。
渡辺光子
9月5日
昨晩ぐっすり眠り快調。西鎌倉の2ヶ所で街頭してから、東京に急いだ。
湘南新宿ラインで渋谷へ。これができて便利になった。
青山通りの「グリーンマーケット」...
会場のウィメンズプラザ入り口
青山通りの国連大学前ではグリーンマーケットが開かれていた。
野菜が美しい。
その奥にある東京ウィメンズプラザが目的の会場。
男女共同参画社会基本法の制定運動の頃にはよく訪れたなつかしい場所だ。
日本労協連30周年の記念フォーラムで 内橋克人(経済評論家)さんの
記念講演「共生の時代を切り拓く協同組合の社会的使命」を聞いた。
内橋さん。益々力強いご講演でした内橋さんは鎌倉市民である。ご病気で痩せられたが、益々力強い。
前回の市長選では、励ましのメッセージや、街頭での応援演説を頂いた。
今日のご講演のしめくくりも、あの時と同じく、エーリッヒケストナーの「飛ぶ教室」からの引用だった。
(下線が内橋さんの引用部分)
ただ一つ、自分をごまかしてはいけません。またごまかされてもいけません。不幸にあったら、それをまともに見つめることを学んでください。うまくいかないことがあっても、あわてないことです。不幸にあっても、くじけないことです。
へこたれてはいけません。不死身にならなくては。
ボクサーの言葉を借りれば、防御(ガード)をかたくしなければいけません。ぶんなぐられてもそれにたえ、それをがまんすることを学ぶのです。でないと、みなさんは人生のくらわす最初の一撃で、もうグロッキーになってしまいます。なにしろ、人生というやつは、ものすごくでかいグローブをはめていますからね。みなさん、それにたいする覚悟なしに、そういう一発をくらうと、あとはもう、ちっぽけな蠅のせきばらい一つで十分、それだけでもう、うつぶせにのびてしまいます。
だからいうのです。へこたれるな、不死身になれ、と。わかりましたね。いちばんかんじんなこのことさえわきまえていれば、勝負はもう半分きまったようなものなのです。なぜなら、そういう人は、ちょっとぐらいパンチをくらったところで、おちついたもので、いちばんかんじんなあとの二つの性質、つまり勇気と、かしこさをしめすことができるからです。わたしがつぎにいうことを、みなさんは、よくよくおぼえておいてください。
かしこさをともなわない勇気はらんぼうであり、勇気をともなわないかしこさなどはくそにもなりません!世界の歴史には、おろかな連中が勇気をもち、かしこい人たちが臆病だったような時代がいくらもあります。これは、正しいことではありませんでした。勇気のある人たちがかしこく、かしこい人たちが勇気をもったときにはじめて——いままではしばしばまちがって考えられてきましたが——人類の進歩というものが認められるようになるでしょう。
皆様 良い週末を 渡辺光子
9月4日
ふと眼が覚めたら午前2時。
夫が隣に寝ていた。いつ帰宅したのだろう。
朝6時半から8時、今週も毎朝駅頭でご挨拶した。
昨日は街頭が7回、
今日はミニ集会2ヶ所(参加者計26人)、ご挨拶まわり25軒。
帰宅し、暫くパソコンに向っていたところまでは覚えているのだが、眠ってしまったようだ。
女性パワーが炸裂し始めた。
ミニ集会は姦しい、底抜けに明るい、そして、暖かい。
家族の介護、自分の健康不安、仕事や用事を抱えながらも集まってくださる。
日頃、鎌倉について感じておられることをお聞かせ下さる。
カンパやご紹介名簿を下さる。実にありがたい。
明日へのパワーを頂いた。投票日まであと50日。


「市民力・鎌倉力うちわ」
人気のカンパグッズ100円・・・
これで風をおこすのだ
9月3日
「鎌倉の緑を守るための宇崎竜童チャリティーコンサート」が夜、芸術館であった。「北鎌倉・洞門山を守る会」が主催した。私は受付と会場係り。
600席がほぼ満席。よく一ヶ月で3500円の前売り券が売れたものだ。
志村直愛さん監修のスライド「かまくらの緑」はとても良かった。鎌倉にとっていかに緑が大切か・鎌倉らしさの象徴か、戦後半分に減ってしまったこと、北鎌倉と洞門山、緑を守るしくみは?
大いに盛り上がりました。宇崎さん感謝します大いに盛り上がったコンサートの後、お客様を見送り、楽屋に戻ると宇崎さんが椅子で寛いでいた。役得で、宇崎竜童さんと握手。大きくて柔らかい手だった。
お顔も年齢(62歳?)のいい味が出てるな〜。
「今度市長選に立候補する渡辺光子です。」と挨拶すると、「頑張ってください」と、ニッコリ。
港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカー♪
アンコール曲がもう一度、私の中で弾けた。
9月2日
会議でKさん差し入れのお饅頭・・・美味です秋の虫、カンタンが鳴いている。
今日から9月議会。午前中だけ傍聴した。
傍聴席から議場を見下ろすと
石渡市長と佐野副市長が私を見上げ、笑顔で会釈された。
山田直人市議が無所属になったため、席が最前列に移動。
新人の西岡市議の「女性の健康」、山田議員の「スクール・ニューディール」の質疑は面白いのに、ひどく眠かった。
議場が薄暗いせいもあるが、
朝、昼、晩の街頭で少し疲れているようだ。
市の幹部たちは居眠りひとつしない。議員の前だからとはいえ、
大したものである。
インターネットで放映しているからか、
傍聴席には3、4人しかいない。
部長たちが朗々と答弁し、市長の出番は少なかった。
彼の心中、去就はいかに?
9月1日
今日は9月1日。1日恒例の「もったいない市」を開いた。
今回も提供品が山のよう・・・
お馴染みのエコたわしからウェッジウッドの珈琲カップまで。
TさんとFさんの手作りケーキと珈琲セットは400円、Nさん母娘のパンやケーキは午前中で売り切れ。Aさんからお昼に美味しいいなり寿司が沢山届いた。
おもてなしのこころで今日ももったいない市の最中に作戦会議も・・・皆、真剣だ。
衆院選後はじめて街頭に立つ。
紀ノ国屋前で1時間。
昼休み中の市の職員も通る。
「早く一緒に仕事がしたいですね」と
マイクで呼びかけると、皆が笑顔で応えてくれた。
4時から5時、鎌倉駅東口の街頭活動には応援者が18人もライトグリーンのTシャツで並ばれた。
品格と迫力漂う、自慢の応援団である。見ほれて、写真を撮るのを忘れてしまった。
7時から8時、西口側で「大船観音前マンション問題」について熱弁をふるう。
10月25日の市長選まで、あと55日。カウントダウンの日々が続く。
渡辺光子